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「ザ・トゥルー・コスト」真の代償


サスティナビリティー、最近ファッション業界でも良く耳にするこの言葉、日本語では持続可能性と訳されますが、簡単に言うと、良い製品を作るには、良い生産者が必要。それに見合った賃金を払う事できちんと生産者を守り消費者はいつも安心して良い製品を買うことが出来るっていう循環を差しています。

サードウェーブコーヒーで言うところのフェアトレードもまさにこれですね。

セレブ相手のビジネスの一つとしてサスティナビリティーという言葉を利用しているブランドも少なからずありそうですが、それでも無視出来ない現実があるのも事実。

現在、東京・渋谷のアップリンクで公開中のドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト」(真の代償)では、ファストファッションの服作りの現場をドキュメンタリーで示し、また、私たち消費者が、生産者の事を十分に知らないでただ安いから買う。流行が廃ったから捨てる。という事を繰り返していた事への“代償”をも迫る内容で私たちに訴えています。

興味がある方は是非一度映画を見て、今までの自分の行動を振り返ってみるのもいい機会かも知れません。

生産数をあえて限定する事により、そのブランドを所持する喜びと楽しみを与え、更にはユーズドにさえ価値を与えるSupremeの手法は、サスティナビリティーに対する一つの答えとも言えるのではないか?と最近思い始めた今日この頃でした。

自転車も大抵のものは、パーツ交換やらメンテナンスで蘇ります。

調子が悪くなって眠っている自転車がありましたら、お気軽にご相談下さい!

#映画 #サスティナビリティー #フェアトレード #Supreme

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