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Brooks England - C17 Cambium SaddleドリューのDiary


当時、C17 CambiumがBrooks Englandからリリースされた際、ライダーたちの間ではこのサドルの話でもちきりだった。自分もすごくこのサドルを使ってみたかったんだ。後になって、ついにこのサドルを手に入れることができた。C17 Cambiumを使う前は、All City のGonzo saddleを使っていたよ。

ブルックスの代名詞でもあるレザーでは無く硬化天然ゴムを使用したCambium ラインはナチュラルで柔軟性がある。それは、より長い期間使用でき、レザーほど大事に使わなきゃと気をくばらなくてもいいんだ。

乗り心地自体はとても良い。フレキシブルで座った時の感覚とペダルを漕いだ時の感覚がとても快適なんだ。初めて、このサドルを使った時は、 Griffith Parkのあたりをおよそ10マイルくらい走った。

登り坂を走ったり、ラストスパートを全速力で走るテストもした。

C17はC15やC13よりも幅が広い。C15やC13はより狭い幅で、さらに、よりレーシング向けのサドルだと思うよ。そもそも自分が乗っているバイクはそんなにアグレッシブなタイプのバイクではなかった(僕のサドルの高さはハンドルよりそれほど高い位置になかった)から、より快適に乗れるサドルを選ぶ必要があったんだ。C17はAll City のGonzo saddleよりもよりサポーティブで快適。もちろんGonzoもナイスだったけど。

登り坂のテストをした時に、サドルがそれほど動かなかった。

そこで、思い出したんだよ、友達が言ってたコツを。

サドルの角度、ノーズをほんの少しだけupにして、サドルの後ろ部分に自分のお尻を沈めること、”ハンモックのように”ね。

これはほとんどのBrooksのサドルに適応されているよく知られているコツなんだ。

このサドルのノーズアップ、ダウンの微妙な調整を行うことで、より快適に乗れる。

およそ550 miles、約6日間に及ぶSan FrancisoからLAのロードトリップをした際にも、このC17 Cambiumは快適さを維持し、長距離ライディングでもかなりの実力を発揮したよ。ツアーの際、何日かはサイクリングBibを着用しなかったんだ。それでも、とても快適に乗り続けることができたよ。

このSaddleとはこの先もかなり長い付き合いになると思うよ。サイクリングBibを着用しても、しなくても快適さを維持できるということ、そして、実際どんなスタイルのバイクともマッチする見た目、特にとてもナイスなSteelバイクとは相性抜群だと思うよ。


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